いままでの
三条富小路書店とは

本や冊子を制作する人たちが気軽に参加できる発表・実験・販売の場として2010年にスタートした京都の年末恒例のブックイベント「三条富小路書店」。

名前の由来は会場であるギャラリーh2oの場所から。京都を中心に全国から集まった総勢100名を超えるクリエイターが制作する魅力的なアートブックから、自由な視点で作られたzineやリトルプレスなど個性的な本や冊子、グッズなどが集まり、2週間限定の本屋に変身していました。2019年、ギャラリーh2oが閉業を迎えると同時に10回目で最終回を迎えました。

これからの三富

3年ぶりの復活です。

会場のある建物は1階には本屋や本を自ら作成できる印刷工場のある施設「堀川新文化ビルヂング」。

本が好きなあらゆる人に向けた期間限定の「本屋」がまた開店します。